グルコバイを服用することによって食後の血糖値上昇を抑え、食べたものが脂肪になりにくくなります。太りたくないと思っている方はこのサイトをご参考にし、是非一度お試しください。

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NEFAとは?節々が痛い悩みとグルコバイ

NEFA(Non-Esterified-Fatty-Acid)は、遊離脂肪酸のことです。血液中において、アルブミンと結合している脂肪酸のことを指します。脂質代謝と糖代謝に関与している脂肪酸です。
NEFAは糖尿病の検査ではマイナーな項目で、中性脂肪(トリグリセライド)と関わりがあります。中性脂肪は脂肪組織の主成分で、体内のエネルギー貯蔵を行っています。中性脂肪は遊離脂肪酸とグリセロールという脂質成分から構成されています。
NEFAの濃度は多くのホルモンの働きによって行われます。上昇させるのはアドレナリン、副腎皮質ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、成長ホルモン、グルカゴン、などです。
逆に、低下させるのはインシュリンやプロスタグランジンです。
糖尿病になるとインシュリンの分泌が少なくなり、中性脂肪の分解が亢進されます。するとNEFAが増えます。NEFAが900μEq/L以上だと、糖尿病のリスクが高いと判断されます。
「最近なんだか節々が痛い」と思っていたら、糖尿病にかかっていたというケースもあります。肩関節周囲炎いわゆる五十肩も糖尿病患者には多いと言われています。
糖尿病の検査でも重視されるHbA1c(ヘモグロビンエイチワンシー)の上昇と、関節周囲炎の悪化には相関関係があるとされています。
糖尿病でよく言われる合併症は腎症、網膜症、神経障害、動脈硬化症などですが、それ以外の節々の痛みにも気をつける必要があります。
グルコバイは、糖尿病の予防や治療に使われる薬です。グルコバイを使うと血糖値の急上昇を防ぐことができるので、血管や神経に対する糖毒性を抑える効果があります。
グルコバイを使うことで合併症のリスクを軽減できる可能性が高くなります。