グルコバイを服用することによって食後の血糖値上昇を抑え、食べたものが脂肪になりにくくなります。太りたくないと思っている方はこのサイトをご参考にし、是非一度お試しください。

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糖尿病患者の人口・グルコバイと血液検査

糖尿病患者の人口は、年々増えています。
糖尿病には1型と2型があり、前者は自己免疫疾患による膵臓の機能の破壊によって起こります。膵臓の機能が壊されるとインシュリンが分泌出来なくなるので、糖尿病を発症させます。
年々人口を増やしているのは、2型糖尿病の患者です。2型糖尿病は、糖質や脂質の過剰摂取による肥満が原因で起こるリスクが高くなります。主原因は生活習慣なので、これを改めることが予防になります。
世界全体の糖尿病の人口は、2015年には4億1500万人と言われています。日本では310万人以上の患者がおり、それも数が徐々に増えています。
糖尿病では、まずは血液検査をします。血液検査で最も重要なのが、HbA1c(ヘモグロビンA1c)です。ヘモグロビン(Hb)は血液中のブドウ糖と結合する性質を持っていて、そのブドウ糖と結合した後のものがHbA1cです。血液検査で注目すべき項目です。
血液中にブドウ糖がたくさんあるほど、HbA1cの量は多くなります。つまり、この数が多過ぎれば糖尿病の危険性が高いということになります。正常範囲は5.8%以下とされており、これ以上だと高血糖状態ということになります。
この数値が8.0%を超えた状態が続くと、合併症のリスクが上がります。
合併症のリスクを抑えるために使われるのが、グルコバイです。グルコバイは二糖類を単糖類に分解する酵素の働きを阻害して、腸管から糖が取り込まれるスピードを緩やかにします。グルコバイによって血糖値上昇スピードが遅くなると、糖毒性という血液や神経に対する攻撃のダメージを減らすことが出来ます。この糖毒性を抑えることで、糖尿病による腎症や網膜症、動脈硬化症などのリスクを下げます。