グルコバイを服用することによって食後の血糖値上昇を抑え、食べたものが脂肪になりにくくなります。太りたくないと思っている方はこのサイトをご参考にし、是非一度お試しください。

グルコバイ画像

甘い物を控える糖尿病ガイドラインと治療薬グルコバイ

糖尿病と診断されたら、まず食生活の見直しをしましょう。糖尿病の食事のガイドラインとして、糖質を取りすぎていないかをチェックしてみましょう。間食についとりすぎる甘いもの、ごはん、パンなどは血糖値をあげやすいものです。食事療法は血糖値を下げるうえで一番重要な要素です。一日の食事を書き出してみて、特に糖質類、甘いものやごはん、パンに偏った食事になっていないか、バランスの良い食事にするために何が足りないかを考えてみましょう。飲み物で甘いものを選んでいませんか?スポーツドリンクにも意外と糖分が入っています。感じる甘さより、入っている糖分量をチェックするようにしてみてください。食事療法と併用したいのが運動療法です。体に取り入れたカロリーは運動することで消費し、筋肉をつけると糖分も消費されやすくなります。食事も運動も続けることが大切です。ガイドライン通りの生活をして、食事療法と運動でも血糖値を十分下げることができなかった場合は、薬の力を借りましょう。血糖値を下げる薬は数種類に分類されます。その中でも、グルコバイは小腸粘膜で、糖質をブドウ糖に分解する酵素を阻害して吸収を遅らせ、食後の血糖値が上昇するのを抑える薬です。他の糖尿病薬と比べると作用が穏やかであるため、グルコバイは他の糖尿病薬と併用されることが多いです。副作用として服用初めは腹部の膨満感や、排便回数が増えるなどありますが、服用を続けていくとその症状は弱くなっていきます。グルコバイを服用することで、血糖値が下がるため、服用中は低血糖症状にも注意してください。低血糖症状がおきたときは糖分を補給してください。糖分をとると低血糖症状は治まりますが、低血糖症状がおきたことを医師にも伝えてください。薬を服用しても、生活のガイドラインに沿った運動療法と食事療法をつづけて、血糖値をコントロールする生活をおくるよう心がけましょう。